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オザワンブログ

株式会社オザワンについて日々更新。

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今週は台風です。
凄い豪雨と少雨の狭間攻めです。

さて今日はご質問の多い、ハンドプレスの使い方をお教えいたします。
ハンドプレスにも種類がありまして、値段も1万以下〜10万を超えるものまでピンきりです。
一般の方には分かりづらいですよね。

そこで下記の条件をまず考えてみましょう。
〆枌派覆侶繊大きさ
▲魯鵐疋廛譽綱楝里梁腓さ、重さ
I要圧力

,覇辰肪躇佞垢襪海箸魯魯鵐疋廛譽垢留行きです。
裁断品がやたら大きいとまず入りません。
それから形状が多種類あるようでしたら天井板が必要になりますね。
一般的に値段が推移すると懐も広くなり、ハンドプレス自体も重くなる傾向です。
環境に合わせたものを吟味しましょう。

△覇辰肪躇佞垢襪海箸禄鼎気任后
ハンドプレスの自重が軽いと、裁断した時に本体お尻が浮いちゃう感じわかります??
これ、結構多いんですよ。
弊社写真で使用しているものは重さ25Kgと机が沈むくらい重いので、まず浮きません^^;
ハンドプレスによっては取付穴もありますので机にボルト固定することをお勧めします。

紙を抜くのに刃長1m辺り5ton必要とされています。
像さんの重さです。
つまり直径φ50のまん丸を抜こうものなら、なんと50×3.14×5=785kgの圧力を必要とするんです。
ということはハンドプレスの圧力は800kg相当品以上を選ばなければいけないということです。
安いハンドプレスを買って、"あれ抜けない?"なんてことのないように。
デザインに合わせた理論上問題のない圧力が必要ということです。

ではここで実際にハンドプレスで裁断してみましょう。
まずは火造り型にシャフトを溶接したものをセットします。
この時に刃型を下に落としてしまい、刃を傷めることがあるので、柔らかいものを敷くと良いでしょう。



次は高さの調整です。
下支点がちょうどいいところで、後ろのネジを締め上げます。
締め上げると少し高さが変わるので、計算しながら作業を進めます。



そして程よい食い込みが確認できれば、本番です。
ちなみに今回は食い込み代0.5mm程度にしました。
受け板はPP板ですが、先ほどのカッティングマットのままでもOKです。
硬さや頻度、コストを考慮して受け板を選んで下さい。
くれぐれも左手を中に入れないように。
ハンマーで叩くのとは違い安全かつ綺麗に抜けます。

ッグサ!!



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